清志郎と佳祐と、時々、泉谷

【セッションだッ!】

急に観たくなった【Merry X’mas Show】(’86)。

20数年ぶりに古いビデオテープを引っ張りだす。

やっぱりだ。

あまりのカッちょ良さに、笑えた。

そして、泣けた。

【画面が出ていない場合はコチラから】

山下洋輔がカッちょ良さを増しているのは言うまでもない。

【スローバラード】

『悪い予感のかけらもないさ』

こんな歌詞に、悪い予感満載のメロディー。

不安を打ち消したい気持ち。
音楽で表現できるなんて!
その表現力のスゴさに驚いたことを記憶している。

これはシナリオ的な表現だと、今なら分かる。
だから、ドラマチックに感じる。

音楽でこんな表現ができるミュージシャン。

今もいないのではないだろうか。

忌野清志郎

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