檻の中

リビング二交代制で、
玄関脇の部屋に隔離していたサン。

秋から春の間まではそれで良かったが、
真夏にドアを閉め切るのは、
サンも人間も暑い。
早急に何か対策をたてねば。

そんな我らに神様からのプレゼント。

おあつらえ向きの柵が落ちていたのだ。
ゴミ捨て場に。

すみやかに回収。

柵はこの高さ。

ori4_convert_20090817123843.jpg

当然、ポヂは軽々と飛び越せる。

サンは片足猫なので、
両足猫のようなジャンプはできない。

この柵を廊下にはめ込むだけで、
噛む猫と噛まれる猫を隔てることができる。

ori1_convert_20090817123804.jpg

 檻の中にいるようだ

この柵があるだけで安心と理解したマメ。

こんな近くまでサンを見に来ることも。

ori3_convert_20090817123831.jpg

 やじうまマメ

絶対向かってこないと分かった上で、
「ミギャーッ!」と
サンに罵声を浴びせるマメ。

まさか。

「おまえの母さんデベソーっ!」

とか言ってンじゃないよね?
……
弱虫おマメ。

柵になった分だけ隔離感がなくなり、
猫同士ももっと確認し合えるという期待もあり、
風通しも良くなった。

と思ったのも束の間。

オレ起きたーーーー

朝の声が、
一段と大きく響き渡る。

ori2_convert_20090817123817.jpg

 おはよーーーっ!

早朝から響き渡るその美声。

ぜひ皆様にも。

【画面が出てない場合はコチラから】

喉、強し!

bt.jpg

 トップテン入り!

クリックしてくれた方、ありがとうございます!

topten5_convert_20090817133026.jpg

 わーいわーい

TOPテン喜びの舞

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする