ポヂ持病発覚!

数ヶ月前からポヂの様子がオカしかった。

ケンケンケンケン……

咳?
吐き気?

なんだかワケ分からぬ咳き込み。

毛玉が詰まってるからかな?

そう思いながら様子見していた。
すると、
毛玉を吐いた直後なのに、この咳らしきものをする。
てことは、毛玉が原因ではない?
てことは、病気?

そしてここ1~2週間、
咳き込みがヒドくなってきた。

しょうがない。
病院行き決定ー!

【診断結果】

咽頭炎

推定1年以上野良猫だったポヂは、
おそらく風邪をこじらせた経験があるかと思われる。

よって、そのウイルスを体内に持っており、
何らかの影響でその症状が出てくる。

咳き込んでいる間は息が詰まるように苦しいが、
終わるとケロッとする。
咳き込み終了直後に唾を飲み込むのは、喉が痛いのだろう。

【治療】

慢性化しているだろうが、抗生物質を投薬。
1週間で症状が治まれば飲み続け、
変わらないようなら投薬注意。

薬で治まらないのなら、投薬はムダということ。
そしてこれは、命にかかわる病気ではない。

薬で症状が治まるのであれば、
投薬は老猫になった時の備えとして、
今のうちに治療しておく。

以上のようなことを言われた。

そして投薬。
1週間経過。

厳密ではないが、
咳き込みは半分くらい減ったように感じた。
なので投薬続行。

薬は朝晩、
大好物の猫缶に混ぜて食べさせる。
ペロリである。

病院自体ストレスになるので、いつもすぐには連れていかない。
まず、オトコ前先生に電話して症状を話し、
連れていくかどうかを判断。

今回は、ちょうど咳き込む様子を撮影できたので、
それを先生に見せた。
そして病院行きとなったのだ。

その動画が下のものです。

これはもう咳き込み終了間際。
真っ最中の時は、この咳が連続して続く。
それはそれは苦しそうである。

「お父っつぁん、大丈夫?」的にポヂの背中をさする私は、
オロオロもんである。

画面が出ない場合はコチラから

なかなか、可哀想である。

野良時代が長いポヂだから、
持病くらいあっても不思議ではない。

ただ、命にかかわる病気じゃなくて良かった。

やれやれ……

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