ダークポヂ

マメ・テン・ポヂ・サンの共通点。
それは、

外ではおとなしい。

ネコらの『外』とは動物病院のこと。

おケツ検温されようが注射されようが、
微動だにしない我が家のネコらに、
オトコマエ先生は必ず言ってくれる。

「イイ子だね~」

全匹、爪も切ってあるので、
それもついでに驚いてくれる。

元々、性質というのもあるのだろうが、
全匹、野良猫経験があるので身についたのではなかろうか?

ムダに逆らわない

ということが。

イヤなことがおこると、とにかくただひたすらジッと耐える。

特にポヂは、おとなしい。
爪切りの際、オット君が誤って深爪してしまった時も、
「ギャオッ!」
と、一声鳴くのみ。
「ゴメンねゴメンね」と謝ると、
アッと言う間にゴロゴロ状態。
爪切りも本当はイヤなのに。

気のいいオトコなのだ。

そんな気のいいオトコが、ダークになる時。
それは。

マメにイラつく時。

kowapodi1_convert_20090913131543.jpg

 ぼんやりマメに
 イラッときて

kowapodi2_convert_20090913131558.jpg

 体勢を整える

kowapodi3_convert_20090913131611.jpg

 ダークポヂ

いつでも飛びかかれる準備。

そんなダークな気が伝わるのか、
すぐ気づくおマメ。
そして。

ジャーッ!�g�C��

マメがチビると後始末が大変なので、
ヤめてください、ポヂ。

本当に、気のいいオトコなのに。

kowapodi5_convert_20090913133246.jpg

 こんな
 可愛い顔も
 できるのに

なぜ、あれほどまでにダーク?

bt.jpg

 ←ダークお披露目で好かれるかどうか…

いつも応援ありがとうございます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする