日向ぼっこ

そろそろ日向ぼっこの季節。

春はもちろん、
秋も結構、日向ぼっこ日和らしい。

お猫様らが好む場所。
それは。

物置の上。

朝陽がよくあたるせい。

この時間、サンはまだリビングに来られない。
また、リビングに来たとしても、
リビングのベランダ窓を閉めていれば、
サンとは鉢合わせしない。

老猫たちの日向ぼっこタイム。

monooki1_convert_20090914122722.jpg

 早い者勝ち

テンの場合、
先客がいると、

「あ!」

という顔になるのが可笑しい。
そして、日向ぼっこを諦める。

ポヂは、
日向ぼっこというより、
趣味堪能中……?

monooki2_convert_20090914122738.jpg

 趣味:
 隣接マンション観察

monooki3_convert_20090914122751.jpg

 それは
 「覗き」
 といいます

monooki4_convert_20090914122806.jpg

 あ…

私が見てるのに気づくと、
なぜだか慌てて引き上げるポヂ。

こういう時は、
なぜだかよそよそしいポヂ。

なんで?

やっぱり、隣のナニかを覗いてたのか?

そして。

一番日向ぼっこ好きなのは、
一番年寄りなマメ。

マメは先客がテンの場合、
割り込んで追い出すことが多い、性悪お爺。

でも、
一番気持ち良さげなので、
私も特に注意はしない。

それなのに。

マメの下には、怪しい影が……

monooki5_convert_20090914122820.jpg

 その名もサン

monooki6_convert_20090914122840.jpg

 志村ー!!
 下ー下ー!!!

リビング窓が開いてたらしく、
脱走サン。

マメ、
目玉ナシ視線に気づき、

「ニャンッ!

と、驚きの声。
そして威嚇。

あいにく、その威嚇。
サンにはこれっぽちも通じないので、
私がサンを引き取りにいきましたとさ。

bt.jpg

 ��� ポチッと

いつも応援ありがとうございます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする