保護色

 

ほご‐しょく【保護色】

動物の隠蔽色(いんぺいしょく)の一種。
外敵から身を守るため、あるいは獲物を待ち伏せるため、
周囲から目立たなくする体色や模様。

大辞泉より

タマホームのネコら。

外敵(他猫または人間)から身を守るための保護色は、
成功してるのだろうか?

観察してみた。

保護色・ベージュ版の場合。

hobosyoku1_convert_20110228131623.jpg

 成功

保護色・茶色版の場合。

hogosyoku2_convert_20110228131632.jpg

 こちらも
 成功

しかし、油断すると。

hogosyoku3_convert_20110228131640.jpg

 ああっ
 保護色失敗!

外敵がー!

とは、なりませぬ。

タマホームの場合。

保護色が成功した時の方が危険が高い。

人間の座布団になってしまうからである。

それなのに。

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 本日も
 保護色

尻に敷かれた時は、保護色鍛錬成果の証。

まだ尻に敷いてはいないが、どこにもいないと探し回ったことがあるタマに応援
シッカリ保護色になってただよ

来てくれてありがとう

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