ニコ物語

ニコの生い立ちを私が知るはずもない。

のだけど。

私が知っている情報と、
獣医師のオトコ前先生が観察したニコの様子から、
おそらくこういうことだろうと推察した。

ニコは元々、飼い猫だった(はず)。

避妊手術もしてもらっている(はず)。

5~6歳の頃、向かいのアパートの敷地内に捨てられた(はず)。

ニコは捨てられた場所から移動することなく、
ウロウロ、オロオロしていた。

そこのアパートの住人に年配のオバさんがいた。

オバさん、ニコを不憫に思ったのだろう。

アパートはペット禁止だったせいか、
ベランダで寝床の段ボールとご飯をニコに提供することにしたのだ。

ニコ、外猫生活の始まり。

それから5~6年が過ぎた今年2月中旬。

オバさん、どこかへ引っ越した。

ニコを置いて。

sotoniko1_convert_20120307162729.jpg

 再び
 ウロウロ
 オロオロの日々

sotoniko2_convert_20120307162740.jpg

 置いてけぼりニコに
 気づいて
 急いで
 ご飯をあげた

 歯が
 1本もないなんて
 知らなかった時

オバさんはニコを置いていったけど、
オバさんがいたからニコはここまで生きてこられた。

オバさんがニコの面倒見てなかったら。

最初に捨てられた時に、
タマが拾ってたのでしょうかねぇ?

ニコが置いていかれてタマが保護するまでの間、
他にも誰かニコを気にかけ、ご飯をくれていた。

なので、張り紙を貼った。

sotoniko3_convert_20120307162716.jpg

 
 

数時間後に剥がされてしまった。

ニコを気にかけてくれた人たち。

見てくれたかなぁ?

ニコのバナーを早く作らなくっちゃって思ってるタマに応援

podisanbana_convert_20110918145949.jpg

見に来てくれてありがとう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする