【 猫 】くるねこ

3月に偶然見つけたサイト【くるねこ大和】

仕事柄(データ入力)、家ではさしてパソコンを立ち上げない私だが、この【くるねこ大和】【チッチブログ】だけは毎日、欠かさず見ている(仕事先でも見てる私用サイト派遣のくせに)。
そして時々【ちよ丸クン】

で、この【くるねこ大和】を見つけてからというもの、毎日マンガを読みに行っていた。毎日、毎日。
それなのに、やっぱり買ってしまった。

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 くるねこ

初めて読んだ日から「買うだろうな~」とは思ってたんだ。
ブログで読めるけど、書籍になるのはやっぱり良いわ~

【くるねこ大和】サイトで初めて読んだマンガは【コレ】(←クリックしてくだサイ)だった。

もーオカシくてオカシくてスバラしくて、何が素晴らしいかというと

『間』

くるねこ大和さんの『間』は、本当に素晴らしいと私は感じている。

マンガ第1巻は、私はサイトで読んでいないものだったので、またしても笑えて泣けた。
くるねこ大和さんがブログを始めた意味も分かったし、里親になってくれた家の中学生の男のコが子猫を大事そうに抱く姿にも泣けた。そりゃあ、掃除のオジさんに「かわいいね」と言われたら涙ぼたぼた落ちるよね。

  これらはもう、マンガ買って読んでくだサイ。

最近のサイトの【そらちゃん】
この記事に届いたコメント859件。
私はこのコメント数を見た時、内田百ケンの【ノラや】と一緒だと思った。

ヒャッケン先生のノラがいなくなってから、先生は毎日朝晩泣いて暮らしていたら、応援の手紙がたくさん届いたのだ(中にはイヤガラせの手紙もあったみたいだけど)。
今も昔も、一緒に暮らすネコを家族と考えて大事にしてる人がたくさんいたんだな~とほのぼの。

【ノラや】【くるねこ】も両方、笑えるけどイキモノの話なので、やっぱりホロリと切ないものもある。

【マオ氏の話】

【くるねこ大和】サイトを見つけた時、ヘッポコダーリンの仕事は最高潮に忙しかった。日々、徹夜に近い状態。そんな脳内イッパイイッパイ状態の夫だったが、私はどーしてもこの【マオ氏の話】を読ませたかった。
脳みそ極限状態だった夫、「え~」と言いながらも読んだ。
そして、泣いた。

「やったネ」
なぜだか勝ち誇る。
脳みそ弱ってただろうからね。泣くと思ったンだ。

そんな夫は普段、マンガをほとんど読まない。
けど【くるねこ】だけは例外だったようだ。買ってきたら全部読んでたし。「うふふうふふ」ってウルサいし。

サイトを見せた時、夫は言った。
「この作者、同業者のニオイがする」

私は、くるねこ大和さんは漫画家さんだと信じて疑わなかった。しかし、漫画を買って分かった。
くるねこ大和さんは『商業デザイナー』だった。
ウチの夫は『グラフィックデザイナー』

夫、鼻イイな~

くるねこ宅のポ子ちゃんと同じ柄のテン子

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私は、こんなマーブル模様のネコ誰も拾ってくれないな~と思い、夫の誕生日にプレゼント代わりに拾った。
平成10年10月10日。命名テン。
名付け親…私の妹。

私は、くるねこ大和さんみたいに即決できず、2週間もテンをノラ状態にしてしまった。拾ってから謝った。
どうせウチの子になるんだから、サッサと我が家へ!
ポヂに至っては、1年ぐらいかかったか。
ホントごめん。

実家にいた猫「ニャーちゃん」(享年13歳……だっけか?)も、ポ子ちゃん&テンと同じ柄。
きちゃない柄のコは、心配で放っておけなくてツラい。

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