保護猫から飼い猫へ【マロン編】

2月21日(日)マロンのお見合いが成就。

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4月16日(土)優しい優しいおかあさんがマロンを迎えに来てくれた。

とにかく初めてだった里親募集。
5匹の保護猫がいた中、先頭きっての募集となったのがマロンだった。

マロンの募集要項を書いてボランティアさんにお渡しし、
全面的に窓口になっていただいた。
そして、たくさんの方にマロンの存在を知ってもらえました。
複数の素敵なご家族がマロンに会いに来てくださって、
どちらの家族と暮らしてもシアワセ確実。
考えた結果、マロンの性質により合いそうなお宅へ託すことに。

マロンが私の前に現れたのは、ライチ胡春と同じ2015年9月のころ。

家族全員で来てた中、とりわけ小さかったのがマロン。

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 生後3ヶ月
 手前がマロン

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 後ろに
 いるのはママ

 マロンが一番
 ママに似てるね

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 この時から
 絶対
 女のコちゃんに
 違いないと
 思ってた

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 まさか
 男子だった
 とはね

男子だったのに一番カラダが小さく、なんだかおっとりしてた。

食欲旺盛できょうだいに負けじと食べてたけど、なんだか頼りない。

5ヶ月ごろになると家族全員で行動することも少なくなってきた。

皆勤賞だったライチと違い、マロンは来ない日もあった。

小さかったせいもあり、すぐ「何かあったのかもしれない」と思ってた。
いつかマロンだけが来なくなるかもしれない、
なんて思うと、そりゃあもうハラハラだった。
それぐらいひ弱な印象。

そんな心配を他所に、来たら元気。
一番チビでも元気だった。

でもやっぱり、おっとりだったかも。
おっとりっていうより、おおらか?

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 胡春の枕に
 なりながらも
 白目で爆睡

この頃は、近寄ると蜘蛛の子散らす勢いで逃げてた。
なので遠くからしか写真撮れず、画像が悪い。
見えにくいけど、手前のカラダは胡春のカラダです。

チビだチビだと思ってたのに、生後6ヶ月になると急激に大きくなった。
すごく小さい中学生の男子が高校生になると急激に背が伸びる感じ。
まさしくあれ。
「どちらさん?」ってマロンに聞いたもん。
今までの心配ナンだったの?ってぐらい安心した。

3ヶ月間なんとか見守り続け、年の瀬に保護することが決まった。

その先頭をきったのもマロン。
2015年12月27日(日)、預かりさんのお宅で
生まれて初めて人間と暮らすことに。

それから3ヶ月半以上の間。
マロンはしっかりご飯を食べていたようだ。
おそらく、ゆずの分まで…

ご飯をよく食べてるのは分かったから安心していたが、
私はまったく会えなかったので、
マロンだけがとても縁遠くなったように感じてた。

優しいおかあさんがマロンを迎えに来てくれた日、
私はやっとマロンに会えた。
マロンは怖いだけだったけど、私は嬉しかったよ〜。

本当のおうちでは、マロンに会うためにお子さんたち全員が集合してくれてた。
一緒に暮らすお子さんが、これまたとっても良い男のコだった。
きっとマロンと気が合うと思う。

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 その前に
 おうちの点検ね

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 本当のおうち
 だからって
 そんなとこまで?

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 持ち前の
 明るさを
 発揮してね

マロンのおかあさんとお話したところ、
命に対する考え方、
与えるフードの注意点が同じかも?と感じられ、嬉しかった。

本当のおうちで、これからマロンはますます可愛くなってく。

その様子をおかあさんが日記でお知らせしてくれるのです。

マロンの日記

とっても楽しみなタマに応援シアワセー!

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見に来てくれてありがとう

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