風呂事件

我が家の風呂場はおネコ様らの遊び場あるいはトイレと化すことがある。

人間が1日の疲れを癒す憩いの場をトイレに使うのは専らmame_convert_20100519114716.jpgであ

り、幾度も「やめてほしい」とお願いするもその願いが聞き入れられる

ことはなかった。それ以外にはsun_convert_20100519123324.jpgに追われたmame_convert_20100519114716.jpgの逃げ場に
なることやten_convert_20100519124114.jpgが健在だった時のかくれんぼゴッコでのmame_convert_20100519114716.jpg
隠れ場所となっていた。mame_convert_20100519114716.jpgten_convert_20100519124114.jpgのかくれんぼを横目で見て
いたpoji_convert_20100519120822.jpgは野良猫あがり当初「年長者は何をやっとんじゃ?」

という顔で見ておったが、ある日、思い切って風呂桶の中へ入ってみた

ところpoji_convert_20100519120822.jpgの心のどこかを楽しくさせるような雰囲気があった
ようである。それ以来poji_convert_20100519120822.jpgは一人鬼ごっこや一人かくれんぼを

始める。夜は人間の1日の疲れを癒す憩いの場となるので当然、湯がは

ってある。mame_convert_20100519114716.jpgten_convert_20100519124114.jpgはそれを知っているので夜にかくれん

ぼは行わない。その夜も綺麗に掃除した風呂桶でタマが1日の疲れを取

り寝床に就いていた。ウトウトしかけていよいよ深い眠りにつこうとし

たその時[emoji:i-197]「ドッカーーーンんんん…」と、とてつもない音が鳴り響く。

大砲でも撃たれたのではあるまいか?という音で叩き起こされたタマは

「なんらなんら?」とまだ眠りが残る震えたカラダで這うように寝床を

出ると、そこにはグッショリと濡れたpoji_convert_20100519120822.jpgが呆然とリビングに

立ちすくんでおったのだ。いかんせん野良猫あがり。夜の風呂桶には湯

がはってあることを知らなんだpoji_convert_20100519120822.jpgは案の定、入りたくもない

風呂に自ら入っておったという次第。慌てたタマはイヤでも目が覚め

poji_convert_20100519120822.jpgを拭こうと追いかけるも生まれて初めての行水におののい

てる故、これまた捕まってなるものかという具合にぐしょ濡れカラダで

逃げまどうのである。おかげでリビングは小学校プール更衣室の有様。

ようやく捕まえた濡れpoji_convert_20100519120822.jpgと濡れ床を夜中にシクシクと拭きな

がらもタマは何かを思い出しかけていた。「はて、なんであったか?」

…そしてようやく思い出したのがmoppu_convert_20100526134341.jpgであった。中高生の頃、よく
床を磨かされたmoppu_convert_20100526134341.jpgである。これがグッショリ濡れてるところがグ
ッショリ濡れてるpoji_convert_20100519120822.jpgになんとソックリなことか。それに気づ
いただけでも若干の笑いがこみ上げ、無事poji_convert_20100519120822.jpgと床を拭き終わ

り再び寝床に就く。その数時間後、深夜帰宅の何も知らないオット君は

poji_convert_20100519120822.jpgが入浴を済ませた湯で1日の疲れを取るのであった。

そんなことより風呂桶をトイレ代わりにしてるマメってどーゆーコト?
って思われてるんだろうなぁと感じてるタマに応援を [emoji:i-192]

いつもありがとうございます!@

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